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わきが甘い

久々の書き込みになってしまいました。頑張って練習には行っていたのですが、仕事が忙しくて書き込む時間が取れないでいました。

最近、ジムでわたしよりあとから入会してきた若い女性(年はわたしの半分以下^^;)が、女子アマチュアボクシングの選手登録をして、無事C級に合格しました。

その女性の練習(シャドー)を見ていて、「うまくなったなあ」と悔しさの混じった思いを抱いていた。そりゃあもう、本気になって、毎日のように頑張って練習をされているのですから、うまくなって当然なのです。が、やっぱり悔しい。わたしも本気になりたいよ~(本気でやりたいなら、こんなところでブツブツ言ってないで、たとえ選手になれなくったって、頑張って毎日練習に行けばいいだけなんですけどね)。

で、前回の練習で、ときどき来られる女性のトレーナーさんと練習時間が一緒になりました。そして、パーリング(相手のパンチを自分のグローブではじいて軌道を変える)の練習を4Rもしてくださいました。その前にマスボクシングをしていただいたときに、「マスボクシングでの練習のイメージの仕方がわからない」とわたしが言っていたので、それを教えていただけたのです。

とにかく、相手のパンチを受けたら、自分も打つ。打ったら相手のパンチを受ける。言葉にしたらこれだけなのですが、難しい。特に自分の左手で相手のストレートをパーリングして、その反動で自分のジャブを打つような、左手の仕事が連続するようなときが難しい。

そして、そのパーリングの練習のあと、復習のつもりでひとりでシャドーをしていたら、「わきが甘い(肘が体から離れている)から、防御が不自然になる」と声をかけてくださいました。

その一言で、選手になった女性がうまい理由がわかりました。両手とも肘と体にすき間がないんです。なるほど~~~。そうだったのかとすごく納得しました。

わたしの次の段階は、わきをしめることかなと思います^^


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