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シャドーのときの相手のイメージ

モロモロの諸事情で、2週間も練習を休んでしまった! こんなことはボクシングをやりはじめてから、初めてのことだ。

でも、あいだに走ったりはしていたので、思ったよりは体は動いた。そして、前回のブログに書いたフォームの両足の幅。意外にも、今までよりも3分の2くらい狭くすることができた。しかも、そのフォームだと前足加重ができるのだ!

まだまだ、不安定で、油断するとすぐに広くなってしまうけど、意識していれば狭いまま動けることがわかっただけでも収穫だった^^

という感じで、足ばっかり意識して練習していたら、「頭を振ることを忘れてる!」という指摘が飛んできた。促されて、ジャブを出して止めた状態の人を相手に、シャドーをしてみる。すると、今までいかに、自分のシャドーやサンドバックをたたいているときに、相手のパンチを無視して練習していたかがわかった。

シャドーというのは、実はちゃんとやろうと思うとかなり難しい。だって影だもん。誰もいないところで、相手が自分に攻撃してくるのをイメージして練習するのが本当。だけど、相手がパンチを打つのをイメージするのは難しかった。だけど、ジャブを出した状態で止まっている姿ならイメージできた^^ どうせ、ジャブをいっぱい出してくる人が相手なら、ずっと目の前に相手のジャブがあるんだから同じこと^^ 

ということで、シャドーがワンランクアップしました^^
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コメント 4

SAKURA

菜月さん、お久しぶりです。
しばらくコメントしませんでしたが、ブログはずっとチェックしています。お元気そうですね!
「相手がジャブを出した状態で止まっている姿をイメージしてシャドー」、この方法、とても役に立ちそうです。私は「move your head!」と言われ続けている(でも中々できない)ので、これで実際に頭を振ることに意識を向けることができそうな気がします。インプットをありがとうございます!
by SAKURA (2011-11-17 08:56) 

菜月

SAKURAさん、こんにちは^^
最近、更新頻度が落ちていてすみません。

一度だけでも、実際に誰かに、手を伸ばしたまま立ってもらったら、よりわかりやすいと思います。そこにいつもみたいに、まっすぐジャブを打ったら相手の手に当たってしまうので^^;;;;;
by 菜月 (2011-11-17 17:01) 

SAKURA

ありがとうございます。
次のトレーニングのとき実行してみます。
菜月さん、肋骨の怪我は大丈夫ですか? 長引いたり後遺症が残ったりしないように、100%治してくださいね!
私の一番最近の怪我は、首でした。身体の大きな怪力男性とのスパーリング中、強いアッパーカットを受けてのダメージで、1ヶ月間以上大変でしたが幸い完治しました。
やはりスポーツには怪我のリスクが付いてきますよね。お互いに、長くボクシングが続けられて、末永く健康でいられるよう、気を付けましょうね。お大事に!
by SAKURA (2011-11-18 04:36) 

菜月

肋骨は、まあ、大丈夫でしょう^^ もう一度ボディを打たれない限りは悪化することはないはずです^^;;;;
私の一番のケガは、鼻骨骨折。でも、気づかず!スパーをやり続けていて、医者に行ったときには、「もう骨がくっついている」といわれました…。

ここ数年は、怪我がなかったので、油断していたかもです。
by 菜月 (2011-11-19 00:06) 

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