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次のステップ

長らく更新が滞っていてすみません。
それでも、今日だけでも100人を越える方が見に来てくださっていることに、驚くとともに、ありがたいことだなあと思っています。

いろいろありまして、今通っているボクシングジムをやめることにしました。

「ボクシングをやめる」ということを考えるだけで、涙が出てくるほど、ボクシングが好きでした。でも、さまざまな状況の変化で「ボクシングに本気で取り組む」ことを断念せざるを得ず、「本気で取り組まない」ことに、時間とお金を費やす余裕が私にはなく、続けることができなくなってしまいました。

それでも、やめきれずに状況が変わってから、1年半も続けてきてしまったのですが…。

それでも、完全にやめるわけではなく、月に1回程度行っていた、遠方にある古巣のジムのほうは、幸いチケット制度があるので、時間ができれば行きたいと思っています。

でも、運動を完全にやめてしまったら、太るのは目に見えてますし、実際に太ってしまっています…(ボクシングをはじめる前の体重に戻りそうなのを、ギリギリで防いでいる感じです^^;)。なので、ボクシングに変わる情熱の持って行き場のある別の競技に新たに挑戦したくなりました。

まず、子どもの通う小学校のママさんバレーボールを始めました。ママさんバレーは、年に2回くらい試合があります^^ 

そして、地域のソフトボールチームに入りました。実は子どものころ、高校野球がものすごく好きだったのに、甲子園をめざすことさえ不可能だったので、自分はどうして女に生まれたのかと、何度も涙したくらいでした。だから、いまだに少年野球の練習を目にするたびに「うらやましい」と思っている自分がいまして…。

「うらやましい」と指をくわえているくらいなら、やればいいじゃないか!

と思ったわけです。探してみたら、条件のあうチームがあり、とりあえず週に一度の平日練習に参加させてもらうことにしました。ノーコンなので、キャッチボールさえまともにできず、正直大変です。ベテランの方に、キャッチボールの相手をしてもらうと、「暴投してはいけない」と思うほどに、暴投してしまってます…(ミットを持ってもらうだけで緊張して肩に力が入ってしまってた初期のころを思い出すなあ^^;)

それでも、子ども時代に高校野球を見続けたおかげか、「本当に初めて?」と言われるくらい、考えなくても自然に体が動きます^^ 腕力があるので、打球は飛びます。動体視力もあるらしい^^

他の競技をやってみて、改めて痛感することは、ボクシングって「なんて運動密度の濃い競技なのだろう」ってことです。3分3ラウンドのスパーリングで、ランニング1時間分くらいの汗をかけるのです。ソフトボールで同じだけ運動しようと思うと、ノックを受け続けるしかありません(実際は選手がいっぱいいるので、自分だけノックし続けてもらうことは不可能です^^;)。

また「体の軸」というのかな。それができていると、他の競技でも応用が効くなあということです。私がボクシングをはじめてから4年くらいは、本当にいくら練習しても上達しなくて、不器用で、とっても困ったのですが、あれは、努力の問題や、心がけの問題ではなく、「体の軸ができあがっていなかった」んだなあと思います。

実際、ソフトボールで、アドバイスをもらって、それを実行すると、「言われたら、すぐにできるのはすごいよなあ」と言われるのです。ボクシングでは、あれほど「言われても、言われても、できなかったのに」です。

ボクシングの前半の4年間は、いくら練習しても、いくら意識しても「体のパーツを意識して動かすことができてなかった」のだと思います。それが、ボクシングで8年間も、あーでもない、こうでもないって、試行錯誤したおかげで「体のどこかのパーツだけ、さっきと違う動きをする」ってことができるようになったんだなあって、しみじみ思います。

それで、このブログをどうするかですが、今まで私が試行錯誤してきたことが、これからボクシングをはじめる方に、少しは役に立つかもしれないので、閉鎖はせずに置いておきます。古巣のジムに行って、おもしろいことがあれば更新するかもしれません。

こんな終わり方ですが、戦績を見直してみてびっくりしました。なんと、6勝10敗1分。17戦もさせてもらえたのです^^ 選手になれない年齢の私でも、これだけの試合を経験させていただけたのは、本当にありがたいことだと思います。

そして、私にたくさんのアドバイスをくださった方々。スパーの相手をしてくださった本当にたくさんの方々。私とボクシング談義をしてくださった方々。本当にありがとうございました。

そして、このブログを読んでくださっているみなさま、そして、このブログを通じて交流させていただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

私は次のステップに進みます。いつになるかはわかりませんが、バレーボールやソフトボールで試合に出れたら報告しますね^^


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右アッパー

2カ月ぶりくらいに古巣のジムへ行きました。
今日は、あまりお相手してくださるおじさまたちがいらっしゃらず…。ちょっと残念。

でも、プロ予備軍の若いお兄ちゃんと3R(兄ちゃんは軽くあてる)マスをしました。私は本気で打っても良かったんだけど、本気で打つとパンチが大振りになって当たらなくなるので、マス感覚でやりました。

はじまってびっくり、サウスポーじゃん! 
相手の右ジャブにクロス気味にジャブを当てたり、フックを当てたりはできるけど…。私の右ストレートがなかなかあたんない><

という結果でした^^;
でも「ラッシュのとき、勢いがあって怖かった」と言ってもらえました^^

終わった後も、ちょっと、ちょっかい出しに行って^^ 私が兄ちゃんのボディを一方的に打つ「ボディ打ち」を1Rだけさせてもらいました。私はパンチンググローブだったので『軽く』です^^

そして、ミット。ものすごく久々の館長のミット。ジャブ、ストレート、フック、アッパーとパンチをひとつひとつ、どこまでできているかチェックされている感じ^^ で、右アッパーを集中的に教えてもらいました^^

自分で、自分のパンチの威力が変わっていくのがわかりました^^ 自分の手首の心配をしたほどのでした^^v


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ロンドンオリンピック予選

ロンドンオリンピックへの日本の女子ボクサーたちの戦いが終わりました。

ライトフライ級の和田さん。高校生なのに初戦に勝てたのはすごい。それも、世界ランキング10位の相手だったとか。2戦目は世界ランキング2位相手に負け。今後が楽しみな選手です^^

フライ級の箕輪さん。初戦は圧勝だったけど、二戦目で負け。相手は、ピン級で最強と言われていた人だとか。日本で一番選手層の厚いフライ級で、「新本さんが代表になるだろう」という予想をくつがえして勝ち、アジア大会で銅メダルをとって、世界選手権の代表になった。ある意味、一番可能性があると思っていたから残念。

バンタム級の藤野さん。初戦で負け。詳しい試合内容がわからないけど、まだ若いので、次を目指して頑張ってほしい。

フェザー級の好川さん。二戦目で負け。相手は世界ランキング3位だとか。彼女の試合も、詳しい試合内容の情報がないなあ。オリンピック階級ではないだけに、もう少し上にいけるチャンスがあるかと期待していたけど、残念。

ライト級の釘宮さん。二戦目で負け。小学生からボクシングをはじめて、いまや国内敵なし。でも、ミドル級ほどではないにしても、選手層はかなり薄い。フライ級くらい切磋琢磨するライバルがいれば、もっと強くなっているのではないかなあと思う。

ミドル級の山崎さん。初戦に勝てたのは、正直言って「すごい」と思います。ものすごく頑張ったんだなと思いました。もちろんオリンピックを目指すアスリートなのですから、頑張るのは当然なのですが、それでも、彼女の周りには、いつもマスコミがいましたから、平常心を保つのは、本当に大変だったと思います。

彼女は、他の階級の代表のように、高校生や大学生年代からボクシングに取り組んでいたのではなく、ドラマで女子ボクサー役をやったのがきっかけです(それ以前からボクシングジムには通っていたみたいですが)。あのドラマでのボクシングの動きは「趣味でちょっとボクシングをやっています」というレベルだった。

ドラマの放送が、2008年6月とあるから、あれからたったの4年! たったの4年で世界選手権に出て一勝してしまったのだ! 

山崎さんの試合の様子は、テレビやyoutubeで見る機会も多かった。だから、彼女が、もともと運動能力が高いとか、ボクシングのセンスに恵まれた選手ではないのは、すごくよくわかりました(失礼な言い方かもしれないけれど、自分もそうなので…)。そして、だいぶえらそうかもしれないけれど、かつて自分がぶつかったのと、同じ壁にぶつかっているのが、動画を見ていて、手に取るようにわかりました(私のほうがうまいといいたいわけではありません。上達するのに必要なことではあるのですが、それができたから「強い」とか「うまい」わけではないのがボクシングの難しいところであり、おもしろいところです^^)。

「ガードが下がる癖が治らない」と何度も何度も、書かれたり言われたりしていましたが、「ガードを上げっぱなしにして攻撃する」ことがどれほど大変なことか。女子のプロでも言われているし、男子のプロの試合を見ていても、上げ切れていない選手はいくらでもいます。そして、その手が下がっていなければ負けていなかったのに…と思うこともしばしば。

とにかく、パンチを打とうと思った瞬間、腕は下がっているのです。パンチを打って戻したときには、もう下がっているのです。ずっと集中して意識していないとずっと上げておけない。「意識していない」=「腕が下がっている」となるくらい、上げるのは難しいのです。

そして「相手のパンチをもらいすぎる」点。私は長いこと、自分が攻撃するときに相手の動きが見えていませんでした。もちろん、パンチを当てようとしているのですから、相手の姿は見えていますが、『自分が攻撃することに神経の大部分を使ってしまって、相手がどう動いているのか見るための神経は残っていなかった』のです。見えていなければ、よけたり防御したりすることもできないし、イメージできないので、よけるなどの練習をすることもできませんでした。

私が見えるようになってきたのは、ここ1~2年のことです。見えるようになってきたから、ウエービングやスエーバックとかがちょっとは使えるようになってきたのです。見えるからこそ、相手のパンチをくぐったりすることもできるようになったのです(でも、見えるようになったらなったで、相手のパンチを見てしまって、自分の手数が減ってしまうわ、後手に回るわで、しばらく自分が下手になったように感じて凹んだのですが…)。

山崎さんが、今回の世界選手権で、見える領域にまでいけたのかどうかはわかりません。でも、見える領域にまで行ってほしいなあと思います。見えるようになると、リングの中で見える世界がガラッと変わるからです。それはもう、「目隠しをとった」かのような変化です。

初めから相手の動きが見える状態で、相手のパンチをよけることを意識する男性のボクサーと違って、女子は「相手が見えるようになる」までだけでも、相当時間を費やす選手が多いのです。

年齢的な制限のため、山崎さんのオリンピック挑戦は今回が最初で最後です(アマチュアは35歳になったら公式戦に出られません)。でも、まだ35歳まで2年近くあるはず。せっかくここまで頑張ってきたのですから、可能ならば、あと2年。頑張ってほしいなあって思います。


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世界女子選手権の代表

世界女子選手権の代表が発表された。

バンタム級の代表の藤野さんとは、合同練習会で、何度もスパーリングをさせてもらいました(2010年2009年10月2009年7月)。当時彼女は高校生だったけど(今は大学生)、1度も勝てなかったなあ^^; 最後に対戦したときは、私もそれまでよりは「強くなった」時期だったので、「もしかして?」って思ったけど、当然彼女も以前よりレベルアップしていたので、負けてしまいました。でも、彼女も私のことを「強くなった」と評価してくれていたみたいでした^^ 

フェザー級の好川菜々選手は、いつもテレビ取材のクルーが撮影している有名選手でした。残念ながら1度も対戦させていただく機会には恵まれませんでしたが、うまくて強くて、「いつかうまくなれたら一度は対戦させてもらいたい」と思っていたあこがれの選手でした。

ライト級の釘宮選手とは練習試合で、2回対戦させてもらいました。一度目はなんと40秒ほどで負けてしまいました(2008年10月)。初めてリング上で「もう試合をやめたい」と思ったほどでした。でも、二度目(2009年
は4R全部戦えました^^ 体の動きという点だけで言えば、このときが一番動けていた時期だったように思います(でも、ガードは今のほうが断然できていますけど^^)。 

そういえば、2009年4月の合同練習会で対戦した方は、いまやタイでプロボクサーになっているなあ。

こうやって見ていると、本当に悔しさが出てきます。若いっていいなあって思います。わたしがボクシングを始めた年齢が、せめてあと10年若かったら、きっと、この方々と真剣勝負ができただろうと思うからです。「自分が勝てた」とは、さすがに思えませんけど、毎日練習して、真剣に取り組んでいたならば、どこまで強くなれただろう?って思うのです。

以前は、年に数回あった合同練習会が、今は年に一度あるかないかになってしまいました。今年あるかどうかもわかりません。その合同練習会で、公式戦に出ている選手の方々と練習試合をさせてもらえるのが最大のモチベーションでした。

ボクシングを始めて丸7年がたちました。ボクシングを始めたときは、こんなに長く、こんなに真剣にするようになるとは、思っていませんでした。

「公式戦に出られない」ということをのぞけば、ホントにボクシングをやり始めてよかったな^^って思います。

こんな思い出話を書いていたら、もうボクシングをやめるみたいですが、趣味としてのボクシングは、まだ続けますよ~~~~^^


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新しいトレーナーさん^^

ジムに新しいトレーナーさんが来られました^^
アマチュアでなが~~~~く戦ってこられた方ですが、今後、プロに挑戦されるそうです。そのウワサは聞いていて知っていたのですが、まさかトレーナーさんになられるとは^^ 

この方は、最初に私が試合に出たときから印象に残っています。だって…。体重が当日の朝の時点で1kgオーバーとかで、走ってきたとか、縄跳びしたとか、話されているもので…。前日の夜には、リミットまで落ちていないと落ち着かなかった私には、びっくりするくらい強心臓に見えましたから^^;

そして、さっそくマススパーをしていただきました^^ 
動きが早いし、フェイントがいっぱい入るし、うかつにジャブを出すと必ず、カウンターが返ってくるし、、、で、めっちゃ楽しかったです^^

私が練習に行くときは、ほとんどいてくれるみたいなので、これからいっぱいマスしてもらえそうで楽しみです^^


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名古屋ウイメンズマラソンの結果

名古屋ウイメンズマラソンに参加してきました。

結果は、4時間36分39秒。スタートロスを省いた実質のタイムは、4時間30分05秒でした!
4時間半切りは、ひとつの大きな目標だったので、結果を見て「え~~~~~!」でした[もうやだ~(悲しい顔)] 

あと5秒くらいなら、本当に「なんとでも」なったのですが、途中で走りながら、おおざっぱにした計算では、1~2分届かないと思っていたので^^;;;; 

今回は「最初から最後まで8割くらいの力で走り続けられた」マラソンでした。今までは、前半9割以上の力で走ってしまい、30キロまでに力を使い果たして、最後の12キロは「走っているのもやっと」というヘロヘロで、とても苦しくて、つらい状態になってしまいました。

それが、今回は、その「つらい」状態にならなかったので、大満足です^^

でも、8割の力といっても、あとからわかることで、走っている途中は「これで大丈夫か?」って、常に心配しています。「まだ大丈夫」「まだ走れる」と、自分の状態を確かめながら走ります。最後まで余力を残して走れてやっと「よかった8割の力だったんだ」って思いました。

ある意味、もっと頑張れた余地はあります。でも、そのサジ加減はトップ選手でも難しいのですから、私のような楽しんで走るランナーは、「力があまった」くらいでちょうどいいのだと思います。

それに、「力があまった」ということは、フル以上のウルトラマラソン(60kmとか100kmとか)を走ってみたいと思っている私にとっては、とっても大きな自信になりましたし^^

これで、冬場、頑張って走ってきた目標の大会が終わりました。マラソンシーズンも基本的に終わりです。これからはトレイルのシーズン。5月には山の中を走るトレイルレースに出る予定です。

ボクシングのほうは、試合に出れることがあるのかどうか、まったく未定です。でも、まだ練習は続ける予定です。


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名古屋ウイメンズマラソン

最近は更新が滞っておりまして、すみません。
このブログだけでなく、ツイッター等を含め、ネットに何かを書き込む頻度が、以前に比べて減ってきてしまってします。より忙しくなってしまっているのかもしれませんが。

ジム練習では、若い元気なお姉さんのパワフルなパンチを必死でよけたりガードしたりしています^^ この間、うっかり(?)一発もらってしまって、アマの試合だったらカウントだったなあと反省…。ガードの意識を緩めたらダメですね…。

そして、この冬は、今までの冬に比べたら、本当に頑張って走りました。それもこれも、週末の名古屋ウイメンズマラソンを走るためです^^ 練習しただけに、今までよりも緊張しています^^;;;; 4時間半切りを目標に頑張ります^^

思いのほか、トップ選手がたくさん出場されるし、オリンピックはかかっているしで、折り返しで一度はすれ違える(うまく行けば2度)ので、とっても楽しみにしています。


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左ボディー

今日は、久々に古巣のジムへ^^

ここのところ、ずっと「前によける」ことを意識していました。相手のパンチを、自分が下がって後ろによけていると、確かにパンチはもらわないのですが、その分、自分のパンチも届かないわけで…。だから、相手のパンチをよけながら、相手に近づくというのを練習していたわけです。

それには、パンチを当てないマススパーから練習するのが一番! で、ずっと、相手の右ストレートの左側に入ろうと思って練習していました。これが、なかなか入れない。タイミングやら恐怖心やら、踏み込みが足りないとか、いろいろあるのでしょうが…。

ところが、今日、二人目の人と当てないマスをしているときに、相手のまん前から相手の伸ばした右手の下をくぐって、左ボディが『初めて』打てたのです。

わ~~~い:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

左側に入らなくても、くぐっても良かったんだと自分で思いつつ、初めて左ボディが打てて、とっても嬉しかったです^^

それで、3人目は少し背の高い方と当てないマス。そのときにも、一発だけ左ボディが打てました^^ しかし、「勝手に体が動いて自然に打てた」という感じで、ねらったらできませんでした…。まあ、そんなものなのでしょう^^;

相手の方が、くぐられた瞬間「体を軸にして90度に曲がった私の左手が、ブンっと回転しているのが、上からすごくよく見えた」って言ってくれました。

うれしい^^
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走り込みの効果

今ごろですが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

正直なところ、昨年は、ホントにパッとしない1年でした。
「歯車が合わない」と言えばいいのか…。

自分の思うように体が動いてくれない。あれこれ試しながら努力しているのに、それがスパーであらわれてくれない。「体力の限界」で、ボクシングの上達は『もう無理?」とまで思うくらいでした。

だから、1年間、悩みに悩んで、本気で取り組む趣味を、ボクシングからランニングにシフトしました。そのために、捻挫から復活するためのリハビリも、すごく慎重にウォーキングから始めました。そして、時間を見つけては、わずかな距離でも頑張って走ったのです。

その効果は、すごかった。
昨日、正月明けで、久々に軽く当てるスパーをしたのですが、自分の意識と実際に動く体との『ズレ』が、びっくりするほど少なかった。

まだ、捻挫から6週間弱で、やっと固定の装具をはずして走ってみたところ…、という回復途上の足で、それだけ動けたわけです。

思い出してみれば、昨年はいろいろあって、月に30~50km程度しか走れていませんでした。それ以前は、70~
100kmくらい走っていたのです。この30~50kmの差が、これほど大きいとは思いませんでした。

それでも、昨年末の決意は変えず、基本はランニングを頑張ろうと思います。でも、ボクシングも「試合にはもう出ない」と決めることはせず、もし自分が出られる試合があったならば、その時々の体調や条件で考えていこうと思います。

おそらく、ランニングを頑張っていたほうが、ボクシングがうまくなれると思うからです。そして、こういった「走り込み」といったコンディションしだいで、自分の動きが変化する領域にたどり着いているのだなと思うと、それはそれで嬉しくなりました。

当面の目標は、名古屋ウイメンズマラソンです^^

目標は、後半ペースアップすること。
今までに出たフルマラソンでは、前半、調子にのって飛ばして、後半「走るのがやっと」という感じでペースダウン(下手すると歩いてしまう)するというのをくり返しているので、今回は、前半、我慢して飛ばさずに走って、後半、少しでもペースアップしたいなあと思います。それで、4時間半を少しでも切れれば上等です^^
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すっごく久しぶりにきたちゃんと軽く当てるスパー

ものすっごく久しぶりに、きたちゃんと軽く当てるスパーをしました。少なくとも1年ぶり。もしかすると1年半とか2年ぶりくらいかも!

なんだか、とっても、とっても、と~~~~~っても、楽しかったです^^
きたちゃんの左右のフックは健在でした^^ 何発かボディにいいのをもらってしまって、その中の一発は「やせ我慢」が必要なほどでした。

私は、まだ、足を使うには不安があるので、ガードを固めて距離をつめますが、自分が攻撃をするとパンチをもらってしまいます…。ボクシングの基本は「ジャブから」なのですが、そのジャブの威力があまりに弱いので、「ジャブから」打つと、いっぱいパンチをもらってしまいます。だから、今は「ガードから」というのを試しています。「ガードしたら打ち返す」というのを…。でも、改善したいところ山盛りの戦法だなあ[あせあせ(飛び散る汗)]

本当は、いろいろできるようになって、相手に合わせて戦法を変えたり、戦っている途中で変えたりってのが、できるといいのかもです。
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